ZZOサービス

Zokan Zosyu Operation

病院の経営における⼤きな特徴が⼈件費が50%以上という⼤きな割合を占めることです。
しかしながら、リハビリ部⾨は医療費や医療材料費がほとんどかかりませんが、
⼈件費率は病院によって60%~80%となっているケースも散⾒されます。

リハビリ部⾨は余計な費⽤がかからない分、⼀⾒すると収益センターと考えられがちですが、
ここでの利益確保ができていないと病院全体の経営に悪影響をおよぼすことになりかねません。
地域住⺠へ適切な医療を還元するため、医業利益を安定させるためにはリハビリ部⾨の⾼収益体制の構築が不可⽋です。

リハビリ部⾨運営
コンサルティング

STEP 1:機会損失回避/STEP 2:標準的リハビリテーション体制/STEP 3:発展的リハビリテーション体制

ZZOサービス(増患・増収オペレーション)
y-scheme

GUTSの「ZZO(増看・増収オペレーション)サービス」のスキームはリハビリテーション専⾨医である吉⽥医師と連携して構築しています。

STEP 1機会損失回避

対象患者は100%取得したい医学管理料・加算

療法士

退院時リハビリテーション指導料

300

療法士・医師

リハビリテーション総合計画評価料

リハビリテーション総合計画評価料1

300

リハビリテーション総合計画評価料2

240

療法士・医師

目標設定等支援・管理料

初回の場合

250

2回目以降の場合

100

看護師・歯科衛生士

摂食機能療法(1日につき)

30分以上の場合

185

30分未満の場合

130

社会福祉士・看護師・療法士

退院時共同指導料2

400

STEP 2標準的リハビリテーション体制

標準的リハビリ体制:セラピスト一人あたり単位最適化/病床稼働率最適化/属人化を排したリハビリシステム構築/チーム医療による医学管理科完全取得/施設基準最適化

例1

回復期リハビリテーション
入院料1算定回復期病棟

  • ・目標、計画立案
  • ・適切なリハビリ実施支援(量・質)体制構築
  • ・リハビリ・病棟協力体制構築
  • ・稼働率コントロール体制構築

※回復期入院料1算定している場合でも更なる収益改善を目指します。

例2

ADL維持向上体制加算一般病棟

  • ・主科・病棟・リハビリ協力体制構築
  • ・全身状態・栄養状態に適したリハビリ医療の提供体制構築
  • ・ADL低下リスクの把握と早期対応体制の整備

STEP 3発展的リハビリテーション体制

設備投資

人的投資

  • ・ 療法士の待遇向上
    (成果に応じた報酬制度導入)
  • ・ 療法士の勤務環境向上
    (有給消化率向上・時短勤務制度等導入)
  • ・ 療法士の研究意欲向上
    (学会参加費病院負担制度導入)

吉⽥医師

吉田医師

医療の質とは、本質的な診療の水準と健全な病院運営の両輪で成り立っています。しかし医療専門職は経営管理に関心が乏しい傾向があり、また経営管理部門は専門領域に容易に立ち入ることはできないため、両者がうまく連動していないことも少なくなく、リハビリ医療においても例外ではありません。診療と経営を踏まえた体制構築により、発展性のある組織へと導き、より良質なリハビリ医療提供の実現のため、尽力して参りたいと考えております。

GUTS顧問
リハビリテーション専門医
専門分野:リハビリ医療経営

実績例リハビリ医療経営関連

  • ・ 回復期リハビリテーション病棟 入院料1
    (稼働率維持体制の確立も含む)
  • ・ ADL維持向上体制加算:算定体制の構築
  • ・ 摂食機能療法(算定件数増加):体制強化
  • ・ 療法士単位数増加:管理体制の提案・支援

実績

平均提供単位数

平均提供単位数の推移グラフ

摂食機能療法

摂食機能療法の推移グラフ

【イントロダクション】経営管理部門が考えるリハビリ医療経営

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